C# プログラミング学習

[C#]SOLID原則に則ったコードの記述

投稿日:2018年12月25日 更新日:



今日の各テーマ

  1. SOLIDとは?

SOLIDとは?

『SOLID原則』や『SOLIDコード』などと呼ばれているもので、5つのプラクティスの頭文字をとって、このように命名されています。
 ・S:Single Responsibility Principle(単一責務の原則)
 ・O:Open/Closed Principle(開放/閉鎖の原則)
 ・L:Liskov's Substitution Principle(リスコフの置換原則)
 ・I:Interface Segregation Principle(インターフェース分離の原則)
 ・D:Dependency Invension Principle(依存性反転の原則)
ここで言う『プラクティス』とは、『実践法』と解釈できます。
Gary McLean Hallは自身の著書『C#実践開発手法』の中で以下のように述べています。

ただし、他のパターンやプラクティスと同様に、これらも開発者が使用するツールにすぎないことに注意してください。
これらのパターンやプラクティスをいつどこで適用するのかを決めることは、ソフトウェア開発術の一部です。

あくまで、ツールの位置づけであり、適用を見極める必要があるということです。





  • この記事を書いた人

@EaE

ぬこ様とC#をこよなく愛する27歳です. 医療:理学療法士から、IT:システムエンジニアへ華麗?な変身をとげました. サーバーサイドエンジニアとして、日々奮闘しています. 今年の目標は、頑張ってWebサービスを作ります!!

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